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以前の日々日記

映画 Feed

2009年6月 2日 (火)

はしご

先日の休日、老体にむち打っての映画、2本のはしご!学生以来かもしれない・・・。
まずは「スター・トレック」。
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日本では余り人気がないのだが、この紳士的な話が大好き♪
基本的なお話は未知なる星の発見、新たなる文化・文明を得るため宇宙へ探検に出掛る。
たいがいはその星の人々に誤解や、敵対視されたりして捕まってしまう。そこから脱出するという物語。ドンパチやら、はたまた紳士的な話し合いによる和解、友情の芽生えなどによる新たな展開など見所は満載のドラマである。

今回上映された映画は初代のエンタープライズメンバーの孫(ひ孫かな?)たちが活躍する!随所にちりばめられた昔を思い出させてくれる場面は観ていてしつこすぎもせず楽しく鑑賞できました♪

そして話題の「スラムドッグミリオネア」
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クイズ番組に勝ち上がった青年の疑惑をどう晴らすのか、どういう映画に作り上げているのかが楽しみだったのだが、主人公の青年の幼少期から少年期、青年期までの成長をインドの独特の土壌を背景に見事に作り上げた面白い映画でした。
所々にスラム街の日本では考えられないえぐい場面、また平気で人身売買が行われているその実態をこの映画で描いているが、インドがこの映画の公開を許可したということは実際はもっとなんだろうなと少し怖さを感じる。

両方とも観て損はない見応えのある映画達でした。

2009年1月 8日 (木)

SHINE A LIGHT!

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観て来た!
マーチン・スコセッシ監督、ストーンズのLIVE映画!
生でライブを見るより臨場感溢れる映像でした。1曲1曲終わるごとに拍手をしそうになる。カメラ割りとそのカメラワークには圧倒されるものがあった。さすがスコセッシ、同じく同監督のザ・バンドのライブ映画「ラスト・ワルツ」とは全く違った映像で、それらはそれぞれのバンドの持ち味を200%出し得たものと思う。
そんな巨匠の映画を、年末だったか年始だったかは忘れたが香取慎吾の番組で、稲垣吾郎がシャイン・ア・ライトの映画評をしていた。
「基本的にライブ映画、ドキュメンタリーですよね・・・、まぁ誰が撮っても変わらない気がしますね。」
なんて事を抜かしやがるんだぜ、ベイベー♪

・・・五郎。もう五でいい気がする。

で、シャインアライト。

この映画を観る数ヶ月前にサントラを聴いていたのだが、その雑な演奏というか下手っぴな演奏にド肝を抜かれていたのだが、映画を観るとその映像マジックで全く気にならなくなる!

〜んなこたーない。やはり下手っぴ♪特にき〜す。アイデアが思いつかないと途中でやめたりする(笑)。凄いね♪
しかしながらミック・ジャガーはかっこ良かった・・・!最後まで声量が変わる事なく、走り続け腰をくねらせ、観客をあおり続ける。凄まじかった!粂修と同級生である(正確に言うと修が一つ年上で、修の同級生はロッド・スチュワート)。

いやいや9日までの映画なので急いで観に行って下さい!

 

2008年8月29日 (金)

殺害せよ

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ぴょんきち兄さんに「おもろいで」と薦められていた松山ケンイチ主演の映画「デトロイトメタルシティ」を観てきた♪
一方の嫁は「SEX AND THE CITY」というアメリカドラマの映画版を。
田舎からおしゃれな大学生活を夢見ながら上京した心優しき青年・根岸崇一は、ポップな音楽をこよなく愛するミュージシャン志望。しかしどこでどう間違ったか自分の思いとは正反対のデスメタルバンドのボーカル・ヨハネ・クラウザー2世となってしまう。クラウザーさんの人気はどんどん上り詰め、やがてはデスメタル界のカリスマとして崇拝されていくのだが・・・。
という漫画が原作のコメディー映画。
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僕が初めて松山ケンイチを観たのはドラマ「セクシーボイスアンドロボ」。もっと前から映画やらドラマやらに出ていて演技力に定評があったらしいが、「セクシー〜」でもその演技力を出していた。
もちろんこの「DMC」でもそう。特に恋敵による恨みから「根岸宗一」から「クラウザー」に変貌するシーンなんかは
STAR WARS EP3での「アナキン・スカイウォーカー」がダークサイドへ落ち「ダースベイダー」になるシーンよりも見応えがあった。
お時間のある方は是非♪