感動!
感動した!
甲子園でのブラゼルの3打席連続ホームラン!
中日を圧巻しての勝利。
ではなくて。。。
カメルーン、オランダ、デンマーク、そしてパラグアイ。
特に
デンマーク戦では
「こんなに強い日本を見るのは初めて。こんなにワクワクする試合をするなんて!」
と素直に思った。
惜しくも、本当に惜しくもパラグアイには負けてしまったが、次のW杯が本当に楽しみなるこの日本代表でしたね!
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感動した!
甲子園でのブラゼルの3打席連続ホームラン!
中日を圧巻しての勝利。
ではなくて。。。
カメルーン、オランダ、デンマーク、そしてパラグアイ。
特に
デンマーク戦では
「こんなに強い日本を見るのは初めて。こんなにワクワクする試合をするなんて!」
と素直に思った。
惜しくも、本当に惜しくもパラグアイには負けてしまったが、次のW杯が本当に楽しみなるこの日本代表でしたね!
「神様」
そう崇められて悪い気持ちはしない。
それどころか多少なりともいい気分になる。
少し前にこのブログで紹介した2時間程度で焼ける夢の陶芸窯、その名を人はこう呼ぶ
「ドリームキルン」
先日、見知らぬご夫人からメールが。
「趣味で陶芸をしているのですが、自分の窯が欲しくなり、ドリームキルンなるものをオークションで購入してみたが、説明書も無く焼き方がわからなかったので、自分の通う陶芸教室で焼いてみたが10時間程焼いてみても300度くらいにしか上がりませんでした。
わらをもつかむ思いでネットでドリームキルンを検索すると桃久李さんにヒット!
あー、神様!・・・・」
てな感じで教えて下さいな、というメール。
ほほぅ・・・、神ねぇ。
神じゃなく神様ねぇ。
しかも神様だけじゃなく神様!ねぇ。
しかもしかも、「あー、神様!」ねぇ・・・。
非常に気分が良くなったので、かなりいい人ぶってすぐに返事を出しちゃいましたとさ。。。
生徒さんから頂いた
「黒糖 ドーナツ棒」
生徒さんの間でもコレ美味しいね、と評判。
嫁ももれなくこのドーナツが大好き。
持って帰らねば。
僕が買ったわけではなくとも、持って帰るだけで株が上がるし。
・・・とその日に親父から焼酎をもらっていた。
両方もって帰るのには荷物が多くなり過ぎて、ちょっと無理なので・・・
嫁は今日ドーナツをもらったのは、知らないので明日にしよう!
そうしよう♪
誰も悲しまない。
それどころか、今日焼酎を飲めるのが幸せ。
一人幸せが増える。
最小不幸社会。
いそいそと帰り支度をして家路につき、ガレージに♪
・・・あっ!!!!!!!!!!!!!
ドラゴンボール並みのびっくりマーク!
手をすべらせ、「ガシャンッ」という一升瓶の悲しく切ない愛おしい音色とともにガレージに漂う芋の香りが広がる・・・。
戒められた火曜日の夜でした。
「ドリームキルン」・・・土と炎を科学する画期的な陶芸窯
21世紀の陶芸をサポートする日本キルン株式会社。
先日の素焼きの成功に気を良くし、今日は本焼き。
酸化では面白くないので、還元焼成という、ざっくり言うと、すこしひと手間掛けた焼き方。
素焼きの温度は750度。
本焼きは1250度。
ほんとうにこんな窯で1250度まで耐えられるのか・・・。素焼きのときは750度だったので、あまり恐怖心も無かったのだが、1250度。少し怖い気がする。
でも、まぁ大丈夫だろうと、夕方点火。
電気と違ってガス火を調整しながらの作業は
「陶芸してるぜっ」
ってな気分になって楽しい。
ここからが未知の領域の750度越え。
ガスの騒音が激しくなり怖くなり始めたのでガス調整弁に近寄る事が怖くなり「チキン棒」にてへっぴり腰で調整。。。
さぁ、還元!
ソファーをバックに炎!ビルのオーナーさんに見つかったら眉をひそめられるかな。。。
そして!目標温度1250度!
焼成時間 3時間15分。
さすがに2時間という時間では怖くて出来なかったが、1250度まで3時間あまりで出来るとは・・・!まぁ、出来上がりに期待はしていないけどね♪
でも、いろいろ冒険した焼成が出来そうで、これからワクワクした日々が続きます!
先日、見知らぬご近所さんが突然教室に訪ねてこられ
「自宅で、趣味程度に陶芸をしていたんですが、もうしなくなったので小さい窯ですが引き
取ってくれませんか?」
と。
どんな窯か尋ねると、
名はドリームキルン。
大きさは炉内が35センチの40センチくらい。
ガ
ス窯。
磁器も焼ける。
そして、一番のサプライズが2時間程度で本焼きが出来るとのこと!
ドリームキルン。。。ホントならばまさに
夢のような窯。
ごく一般的な窯なら本焼きの時間は12〜15時間程度。それを2時間・・・。
急ぎの少量の作品の素焼きなんかには便利そ
う。
でもかなりの眉唾ものなんで、買って失敗したらイヤだな、と思って斜に構えながらお値段を聞くと
「It's Free」
いやしい桃久李オーナーとしてはただでもらわぬ理由はないと、揉み手をしながら100万ドルの笑顔でいただくことに♪
ホントに2時間で素焼き終了!
開けるまでわからないが、使えそうです!
かわいそう過ぎるやろ。。。
5月29日(土)に帝塚山音楽祭のバザーに出店してきました!
音楽祭は29日・30日と2日間あるのですが前日までのはっきりしないお天気とは打って変わって初夏の乾いたそよ風が漂う絶好の行楽日和に♪
桃久李生徒さんのこれまでに創った
「今では上達してるので昔作った器は気に入ってるけど、今作ってるやつの方がスキやし、でも昔のんは捨てるのは気兼ねするし・・・」
という作品をこのバザーで売りさばいてその売上げで豪遊しよう!という桃久李初の試み。。。集まった作品を見る限りみんなが欲しそうなものばかりで期待も高まる。
売り子の僕の心意気ひとつで売上げを左右するのか・・・。
よーし、ここは持ち前のガッツで勝負や!
と意気込むも、ちょこちょこ売れるけど大繁盛とはいかず。
ガッツはあんねんけど・・・はっ!僕のルックスか?いやいや、そんなことはない、生徒さんの商品が悪い・・・、いやいやそんなことは口が裂けても言えまい・・・、俺が臭いんか・・・などとノイローゼ的な自問自答してるところへ
「お手伝いに来ました〜」
と女神二人(桃久李の生徒さん)の登場!
いやいや、仲間がいるっていいね♪
お二人の
「お店見とくんでご飯食べてきて〜」
とのお言葉に甘えて近くのベンチで愛妻弁当をビールで流し込むにつれ少し機嫌が良くなりノイローゼも解消。そして、爪楊枝をくわえながら女神達に目をやるとお店が大繁盛!
原因は俺か!
ビールのおかげでノイローゼ的な考えは浮かばず、半笑いでお店に戻る♪
お二人のおかげで大繁盛、大成功に終えました!
5時間ほど立ちっぱなしのお二人さん、お疲れ様でした。ありがとうございました。
途中、2〜3人の方に
「あー、西田辺の陶芸教室の人?!、面白いブログ書いてる人やね、ふふっ」
とか、
「ブログもっと更新してよ」
とかいくつかの叱咤激励のお声も頂きました。
・・・結構見てるんや。
追記
前日に
「絶対暑いからテント貸してあげる」
という生徒さんの優しいお言葉に
「熱く、燃えたぎる男で接客するので、そんなもんはいらん!甘っちょろいぞ!」
と吠えた僕。
男らしく鼻の頭とほお骨だけ真っ赤に焼けたとさ。。。
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