ぎゃっ!
ブログもおざなりにしていて気がつけばもう9月も終盤。
秋からは陶器の季節。
少し頼まれものが増えてきて、せっせと作陶中。
そして11月14日、15日は桃久李作陶展。
これに向けて僕も作らねば・・・。
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ブログもおざなりにしていて気がつけばもう9月も終盤。
秋からは陶器の季節。
少し頼まれものが増えてきて、せっせと作陶中。
そして11月14日、15日は桃久李作陶展。
これに向けて僕も作らねば・・・。
先日、友人との楽しいお酒をたしなんだ数日後、桃久李の会員さんから
「あの日は遅くまで呑んでたんですか?」の僕をいたわるお言葉。
なんで呑んでたん知ってるんやろ?
「はぁ・・・、3時頃やったかな?えーと、なんで?」
頭の上に?マークを飛び出させたままの僕に
「憶えてないんですか!?」の言葉とともに、僕からのメールが再三届いていた事を教えてもらう。
「リバースしました」
「今から呑みにけ来ぇへん?」
などなど、なんでリバースしたことを激白された上に、こんなおっさんに誘われなければならないのか。
来るわけないやん。
全く憶えていなく、大変ご迷惑をお掛けしました。
スタッフ陣にタランティーノの名前があり、期待して鑑賞。
男性旅行者にはたまらないパラダイスのような地、スロバキア。との噂を聞いて男性3人がその地を訪れる。しかしそこには様々な国の裕福で地位にある会員によって構成されている秘密クラブ「拷問・殺人クラブ」が存在していた。
騙されて独りずつ拉致され拷問されながら殺されていく・・・。というひょっとしたらホントにありそうな気もするお話。
その拷問されるシーンは凄まじい量の血がはじけ飛ぶ。「胎教に悪いなぁ・・・」と思いながら、目を覆いたくなるようなシーンが連発されているのだが、そこはタランティーノ。途中からばかばかしく撮影されていて、ゲラゲラ笑いながら見せてくれる。
もちろん、最後の方はタランティーノお得意の復讐劇で幕を下ろす。
この復讐も笑ってしまう。
タランティーノがニタニタしながら撮影しているのが目に浮かぶ、そんな映画です。
めっちゃ面白かったです。続編も観なければ!
国立国際美術館で催されているルーブル美術展へ。
こういうのはあまり観に行ったことがないので、かなり楽しめました。
副題は「美の宮殿の子どもたち」。
絵画、彫刻はもちろん衣服やおもちゃ、ミイラまで展示してある。
おひょいさんの声による、ヘッドホンで聞く音声解説マシーンをレンタルしての鑑賞。
なかなか興味深いものばかりでした。
なかでもハプスブルグ家の一族の特徴が「しゃくれ」というのが面白かった。肖像画もその特徴をきっちり捉えたもので、約200点の作品の中で一番目をひくものでした♪
先日、入会していただいたご夫婦の生徒さん。
いつも楽しそうに粘土と格闘しているのが、見ていて嬉しく思う。楽しんでいる分、上達も速い。
ご主人さんは大阪育ちで、奥さんは関東での育ちだそうで。
なにげにお話ししていると奥さんが大阪が誇る大物俳優「島木譲二」を知らない!
なんと!
池野めだかは名前くらいは知っている・・・、とのことで、譲二は全く知らないそうだ・・・。
ぽこぽこヘッドはもちろん、大阪名物ぱちぱちパンチも知らない。スピードハットにいたっては何の攻撃かもわからないだろう。
首都圏、及び大阪などでは、認知度98%くらいはいってると思っていたのに。
天動説の自分に反省。
決まりました!
共に働いてくださるアルバイトっ娘♪
こんな桃久李の最低賃金ぎりぎりの「良い」とは言えない条件に数名の方が手を挙げてくださり、厳選なる選考の結果「さちこ」ちゃんに来てもらうこととなりました!
かなり、良い感じの女の子なんで、安心です。桃久李の会員さんともすぐに馴染みそうな感じです。
で、断腸の思い出の応募してくださった方への「今回はご縁がなかったということで・・・」
の心苦しい連絡。
嫁と手分けをしての電話。
「ご応募いただきありがとうございます。検討の結果、今回はご縁がなかったと言うことで・・・」
「えっ!?・・・あーそうですか・・・。まぁ、頑張ってください。」
なんて、こちらが激励されるという返しもありましたが、逆ギレされることもなく、ごめんなさいの電話も終了。
今月からちょこちょこデビューです♪
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