2011年7月

          1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
31            
ブログ powered by TypePad

以前の日々日記

« 2009年7月 | メイン | 2009年9月 »

2009年8月

2009年8月30日 (日)

偉業

ピロリ退治の投薬治療予防線のための1週間の禁酒。

この誰もなしえそうもない偉業を成し遂げた。

何人かに自慢するも

「ふ〜ん・・・」

との驚くほどのノーリアクション!

退治成功か否かの結果は来月に!

2009年8月28日 (金)

カドヤ食堂

お腹が大きくなって少し食の好みも変わったようで
「今日のお昼、ラーメンでもええよ」
の嫁の一言。
休みの日のお昼はどこかに食べに出掛けるのだが、だいたい決まって
「何でもええよ、ラーメン以外やったら」
と、この一言で選択肢が大きく絞られていたのだが、最近はラーメンもOKらしい。

否定する理由もなく前から気になっていた「カドヤ食堂」。
名前の通り昔は食堂だったらしいのだが、ここのラーメンの評判がよかったらしくラーメン(中華そば)専門店に変わったそうな。
Photo

























近頃どこのラーメン屋に入っても同じような味で同じような麺、同じようにこってりしていて、同じようにしつこい。

このカドヤ食堂のラーメン。久しぶりに「うまい!」と声を上げさせてくれた逸品。
車で30〜40分程かかったが帳消しにしてくれるおいしさ。スープはもちろん、自家製の麺がかなりの美味♪

12時を過ぎると行列が出来ていると聞いていたので11時30分に到着して、5分ほどしか並ばずに済んだが食べ終わってお店を出るとこんな感じ。
2













また、行こう♪

2009年8月24日 (月)

退治

Photo



























こやつを退治するのに飲み始めた「ピロリ菌退治の抗生剤」も今宵服用すればひとまず終了。
これが何を意味するか。
そう、お酒を断ってからようやく1週間。
明日から念願のお酒解禁!
「1週間なんてあっという間」
と自分に嘘をつくかのようにほのめかしていたが、いやいや、長かった。

木曜日には成功か否かの結果が出る。
やけ酒か、祝杯か!
こうご期待!

2009年8月21日 (金)

お盆3日目(最終日)

昨日の船酔い・・・いやいや釣りからの帰り道に渋滞に捕まり、帰宅時間は朝の3時。

お風呂に入って一眠りするともう朝の10時過ぎ。

なんかぐだぐだしている内にお昼ご飯。

そしてなんかテレビを見ている内にもう夕方。

いっちょ、釣った魚でもさばいてみるか!とクーラーボックスを覗くと

酔い縁に釣った鯛2匹。
3〜4匹しか釣った覚えがないのに5〜6匹のアジたち。
これまた2〜3杯しか釣った覚えがないのに5〜6杯のイカ達。
斉藤さんにお情けで頂いたガシラ1匹。
倒れ込んでいるのを不憫に思った船頭さんがかわりに釣り上げてくれた魚たちだそうで。優しい船頭さんでした。

ネットを見ながら鯛を三枚におろしてみる。
おっ!結構できるやん!
大名おろしとも言うが・・・。
少しの上達に気をよくして調子に乗ってアジもおろしてみる。
イカは気持ち悪かったので嫁に任せることに。

鯛飯を作ったり、アジをお酢で〆たり、わぁわぁ言うてる内にお盆3日目が終わっちゃいました♪

2009年8月20日 (木)

お盆2日目

毎年恒例の日本海への釣りツアー。
朝9時30分に出発。
今年は渋滞が全くなかったせいか、高脂血症で高血圧でいつ運転中に意識がなくなるかわからない、四つ橋筋を100キロ近くで走行するスピード狂松岡氏のイライラもなく、14時に香住にまったり到着。

14時30分に出航。帰港の予定時刻は22時。
7時間30分。
7時間30分。
7時間30分。
7時間30分。

いつも通り30分くらい釣り糸を垂れていると毎年のように胸がムカムカしてくる。
そして去年、一昨年と同じ、いつも通り、酔。
酔。
酔。
酔。
あと7時間。
酔。
酔。
酔。

・・・お盆2日目終了。

2009年8月19日 (水)

お盆1日目

幼なじみが来訪。
同じ日に、同じ病院で、互いにはす向かい同士に暮らしていた幼なじみ。
3年ほど前から年に一度くらい互いの家にお邪魔し合っている。
今年は粂家へ。

夕方からの来訪とあって、お昼前から百貨店やスーパーなどへ買い出しに♪
前回と同じような食事にならないように、と去年を思い出しながらウナギ買ったりホタテ買ったり。

夫婦で手分けしながらの食事の準備も結構楽しく、なんとかもてなしの準備ができあがり。

わいわい楽しく昔話に花が咲き、お盆初日終了・・・。

2009年8月15日 (土)

叔父バカ

Img_2048















小学3年生の甥っ子の作品。
毎年、夏休みの2〜3週間ほど千葉にある自宅から大阪に来て独りでホームステイ。その間おじいちゃんに教えられちょこちょこ陶芸している。
写真は電動ろくろで作りから高台削りまで独りで作業した作品らしい。
なかなか上手いではないか。
中学生になったら桃久李でアルバイトをしてくれるらしい。時給500円で1日8時間働いて10日で4万円。と軽く計算してあげると、こらえているつもりの真顔の隙間から満面の笑みが(笑)。9歳の少年にとっての4万円とは大人のどれほどの価値に思えるのだろう。・・・まぁ、今の僕にとっては彼の思いと同じ4万円くらいかな・・・(悲)。

2009年8月14日 (金)

そぉ〜っと・・・

素焼き(色をつける前の1回目の焼き。当工房では750度で焼きます。)の窯詰め。
素焼きは作品同士を重ねて焼いても構わないので本焼きの2回ちょっと分くらい焼けます。全部の作品にまんべんなく火が通り、しかもたくさん焼きたいので少し頭を使いながらパズルのように窯詰めをします。なかなか好きな作業です。
これを数時間焼いて、数時間さまして窯出しです。逆にこれが一番嫌いな作業です。本焼き(素焼きした作品に色をつけて、1230〜1250度で十数時間焼きます。)の後の窯出しはワクワクしながら窯出しするのですが、素焼きの後は特にナンの変化もないので楽しくありません。忙しいふりをして嫁に任したりなんかもします。

そして、今日は窯詰め。ホントはもう1週間ほど後にしたかったのですが子供達の一日体験の作品があり、夏休み中(今年の夏休みはインフルエンザの影響で数日短くなるそうで!)
に仕上げなければいけないので、少し早めに。

 

気を遣います。
Img_2047















友人の息子さんのペン立て。こちらの言うことをしっかり聞いて、そしてそのほとんどを憶え、初めてとは思えないほどテキパキ上手に作っていたのを憶えています。

上の方にに付いてる数々のウルトラマンの生首。怪獣がその戦いから勝ち取り、コレクションしたウルトラマンのあまたの生首たち。はたまた、その苦悶の表情から察するに、エイリアンの繭(まゆ)となり、シガニーの助けを待っているウルトラマン達・・・ではありません。多分そこまで深い意味はないと思われる「強いぜ!ウルトラマンペン立て!」だろうと思います。
少しでも触れると首が落ちてしまう・・・。
ああ!ウルトラマン、少年の手に渡るまで頑張ってくれ!

2009年8月12日 (水)

ヘタウマ。

「いつもお世話になっている屋久島の民宿のおばちゃんにあげようと思って!」

こんな感じで今日、1日体験にお越し下さいました。
Img_2046















「陶芸は初めて」という彼女はもちろん上手ではない。
土を触り始めて1時間や2時間では上達といってもほんの少し。
でも、(残念ながら写真ではわかりづらいが、)このホッコリ感!お世話になった人への感謝が表れているのか、なんともやさしいお湯のみ。
出来上がりのイメージを意識せずに作る無欲の作品。
上手になればなるほど作られないこの感じ。
初心者が皆、こんな良い作品を作れるというわけではなく、月並みだが「作る気持ち」が作品に映し出されている。

あとは、色をつけて焼くだけ。

・・・はっ!焼くのはワタシ。
欲の塊のワタシ。
お金大好きなワタシ。
観葉植物にもう半年は水を与えていないワタシ。

白い気持ちで仕上げてみます!

2009年8月11日 (火)

おむ

「日本人はオムライスが食べたくなる。」   ---伊藤博文。

先日、そんな気分になりどこかのブログで見つけた「kozmic 長屋バー」へ。
夜はブルース、ロックなどが流れるバー。
お昼はオムライス専門のお店へとかわる。

Img_0389

















ごく普通のオムライス。
デミグラスソースがかかってるわけでもなく、ケチャップ。
ただ、薄焼き卵で巻いているタイプではなくとろとろ卵がのっかってる魅惑のタイプ。

オムライスが食べたくなる時はこの普通がいい。
変に凝ったものはイヤ。
この普通がカウンターに運ばれてきて、テンションが上がる!
そして1口。

おー、普通においしい!いやいや、表現は悪いが完成度の高い味で、しかも求めていた味!そしてオムライスだけでは量が少なくて不安・・・、というあなた!そんな不安を払拭させてくれるボリューム。

オムライスが食べたいときには是非!

壁には伝説のブルースマン、ロバジョンが!
Img_0390

2009年8月 9日 (日)

まんまと!

日本中が騙されたのではないだろうか。
桃久李でも
「かわいそう...」
の声をよく聞き、僕もそんな風に感じた。

のりピー。

そうやったんか!

その騙されっぷりに少し心地良さを感じた。

2009年8月 7日 (金)

ぴろり

飼っているようです。

先日涙の胃カメラ検査。結果、胃が荒れており、さらにピロリ菌「陽性」。
残念!
と、まぁホントは2年ほど前にも検査して、ピロリ「陽性」の反応が出たのでピロリ抹殺のため1週間、抗生物質を飲んだことがある。
ただ、25%の確率で除菌出来ないことがあるというのだが、実にその25%に入ってしまい、今回が2回目のチャレンジとなるのである。
1回目と2回目の期間がこれだけ空いたのには
「ピロリ除菌の1週間はお酒を呑んじゃダメ」
などという黒い噂を耳にしたから。

1回目のチャレンジの時はお医者さんにもお酒のことは言われず、チャレンジ中の1週間も、いつものようにお酒を呑んでいた。除菌失敗後に「お酒ダメ」という噂を聞いたので次のチャレンジの時は1週間禁酒しなければならないと、恐怖におののいていたのだ。しかし、数人のお医者さんに聞いてみても
「お酒なんか関係ないよ♪」
と嬉しいアドバイスを頂くのだが、父が言うには
「かかりつけの先生に聞いたらお酒は絶対アカン、と言ってるぞ!」
と。

う〜ん・・・どっち?

まぁ、呑まないに越したことはない。

1週間、断酒か・・・。
毎週金曜、土曜の2日間の断酒もかなりきついのに、1週間か・・・。
しかし、ピロリをいつまでも飼ってるわけにはいかない。我が子のためにも!

 

 

おっしゃぁー!根性見せたるぜ!!盆休み明けから。

2009年8月 5日 (水)

お知らせ

8月15日(土)から17日(月)までお盆休みを頂きます〜。

ついでに業務連絡

wonderwallがボツになったみたいなので新曲の提案を一つ。

2009年8月 4日 (火)

親子陶芸体験

毎年、夏休みに催している「親子陶芸一日体験」。
手びねり(電動ろくろを使わず、例えば粘土をひも状に手でのばして器を成形する手法)でカップやお茶碗、お皿、ペン立てなどを親子で協力し合って2つほど作ってもらう。小さな手で一生懸命作っている姿がほほえましく、大好きな企画です。小さな小さな子供なんかは、お母さんが手直ししたものをその子供が潰す。お母さんがそれをまた「あれあれ・・・。」といいながらまた手直しし、またまた子供がグチャッ・・・の繰り返し。

作り上げる作品もかなりシュールなものもある。先日の男の子は作り上げたお皿になにやら絵を描いている。

「好きな絵を描いても良いよ。ハートでもいいし、サッカーボール、恐竜なんかもいいよ。自由にね〜♪」

この言葉に水を得た魚のように筆がかけずり回っているではないか!

何を描いているか聞いてみると、これがなんとシュウマイ!
今までにない発想に度肝を抜かれ、また勉強になった気がする。焼売か・・・。

また、途中で集中力が切れたのか、力尽きたのか、寝に入る子供なんかもいる。
まぁ、なんにしても楽しい時間です。

今年はなぜか大人気でいつもなら1回だけの企画なのに、すぐに満席になってしまい、第2回を追加。また満席になってしまい第3回も。
いやいや、嬉しい限りです。
第3回 8月5日(水)14:00〜
にまだ空席がございます。
是非〜♪

2009年8月 3日 (月)

決まりました

毎年恒例の「陶芸クラブ桃久李 生徒作陶展」の日程が決まりました。
11月14日(土)、15日(日)。
場所は帝塚山駅下車徒歩5分の「帝塚山ギャラリー 蔵」です。
皆様、是非お越しくださいませ!
そして、会員の皆様、気楽に楽しく作ってくださいねぇ〜。

2009年8月 2日 (日)

休日

月末にお休みを頂いたので避暑的なところに行こうと奈良の奥吉野へ。
昔、本で見た「像(きさ)の小川」へ。
お弁当を作る暇がなかったので大好きなSUBWAYにてサンドウィッチをテイクアウトしていざ、高速へ!
道に迷うことなく、2時間ほどで到着。
Img_2027

















聖武天皇の吉野行幸に従ってこの地を訪れた大伴旅人(おお とものたびと)は、

 昔見し 象の小川を今見れば いよよ清けくなりにけるかも

と詠み、像の小川の美しさに心打たれたそうな。

綺麗に保たれていてその時代と変わらないんじゃないかと思うほどでした。
小川のせせらぎが優しく、河からの冷気が体の疲れを取ってくれる。こんなに素敵なところに誰もいない。いにしえ。癒し。人工を感じない。自然。都会を忘れる。ここで、SUBWAYを頬張る。時代の交錯に半笑い。
Img_2028 Img_2025

2009年8月 1日 (土)

もう、俺のもの!

生徒さんから譲ってもらったので名義変更をしなければいけない。
業者に頼むと、1万数千円から2万円もかかってしまうので、自分で♪
でもやっぱり、けっこうめんどくさい。
まずは車庫証明。
ネットで書類を落とせるのはかなり便利。2度行かなくてはならない作業を1度減らせられる。
数枚の書類をネットで用意し、マンションの管理組合にハンコをついてもらう。それが2〜3日。それを手に阿倍野警察へ。警察への用事はなぜか緊張し、弱腰になってしまうので、それがイヤなんで、なんでか少しキレ気味の目つきで敷居をまたぐ。
そしてこれまた数枚の書類に必要事項を記入し、捺印。そして2千円くらいの証紙を購入し、窓口へ。2〜3分の説明を聞き来週に書類が出来ると告げられる。なんでも、駐車場の現場にお巡りさんが訪れ、実際に車が駐められる場所なのか確認しに来るそうな。・・・ご苦労様です。
ということで、車庫証明が出来るまで10日もかかってしまうのだ。

そして車庫証明を手に南港の陸運局へ。と、その前に車を譲ってもらう証明書「譲渡証明書」と「委任状」それと、その旧所有者の印鑑証明書、新所有者(僕)の印鑑証明書が必要。この書類もネットで落とせるので事前に用意し、旧所有者に記入、捺印してもらい印鑑証明も用意してもらう。もちろん自分の印鑑証明も。
陸運局では2〜3枚の書類に数カ所記入するだけで、3カ所ほどの建物を行き来して終了。費用も530円だけ。ここでの作業は前もっての準備をしっかりしているとお茶の子さいさい♪

というわけで、誰になんといわれようともう俺のもの!
この車を譲ってもらった3日後に子供が出来た事がわかって、「チャイルドシート乗せられへんやん」「ベビーカー載せられへんやん」と嘆いてみたものの、この車は俺のもの!
Img_2033