SHINE A LIGHT!
観て来た!
マーチン・スコセッシ監督、ストーンズのLIVE映画!
生でライブを見るより臨場感溢れる映像でした。1曲1曲終わるごとに拍手をしそうになる。カメラ割りとそのカメラワークには圧倒されるものがあった。さすがスコセッシ、同じく同監督のザ・バンドのライブ映画「ラスト・ワルツ」とは全く違った映像で、それらはそれぞれのバンドの持ち味を200%出し得たものと思う。
そんな巨匠の映画を、年末だったか年始だったかは忘れたが香取慎吾の番組で、稲垣吾郎がシャイン・ア・ライトの映画評をしていた。
「基本的にライブ映画、ドキュメンタリーですよね・・・、まぁ誰が撮っても変わらない気がしますね。」
なんて事を抜かしやがるんだぜ、ベイベー♪
・・・五郎。もう五でいい気がする。
で、シャインアライト。
この映画を観る数ヶ月前にサントラを聴いていたのだが、その雑な演奏というか下手っぴな演奏にド肝を抜かれていたのだが、映画を観るとその映像マジックで全く気にならなくなる!
〜んなこたーない。やはり下手っぴ♪特にき〜す。アイデアが思いつかないと途中でやめたりする(笑)。凄いね♪
しかしながらミック・ジャガーはかっこ良かった・・・!最後まで声量が変わる事なく、走り続け腰をくねらせ、観客をあおり続ける。凄まじかった!粂修と同級生である(正確に言うと修が一つ年上で、修の同級生はロッド・スチュワート)。
いやいや9日までの映画なので急いで観に行って下さい!

アジサバさんも見てましたか!
それはさておき、23日まで上映してるみたいなので是非!
DVDで観た人は(違法♪)DVDやといまいちやったって言ってましたから!
投稿: とくり | 2009年1月19日 (月) 15:47
言うてた!吾郎!私もその番組みてましたよ

「吾郎のくせに!!」
って思った、そのセリフ(笑)
もう、五でいいと思います
投稿: アジサバ | 2009年1月18日 (日) 16:07