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「こちら低圧電力担当の山下と申します。教室の電気窯は24時間お使いですか?」
と切り出した電話が。もちろん24時間使いっぱなしなはずはないのでその旨を伝えると
「そういう方が多いんです。24時間使っていないのに基本料金は高いと、苦情が殺到しています。通産省から通達がありましてただ今その点を是正しております。大変お安くなりますので手続きのためそちらにお伺いいたします。」
そんなこと聞いたこともないので
「はぁ、そうですか・・・。えっともう一度社名を教えてくださいな」
「・・・え、ですから低圧電力担当の山下ですけど」
「いやいや、なんて言う会社の低圧電力担当なん?関電とどういう関係なん?」
「いや、ですから低圧電力担当の・・・・」
「はは〜ん、山下君、お前詐欺やな〜」
「いや、何を仰ってるんですか。大変お得になるサービスですよ」
「嘘付け!じゃぁ、なんて会社やねん」
「ですから低圧電力担当の・・・・」
「だから社名を言え!」
「・・・はいはい、詐欺みたいなモンです!」
ブチって電話切りやがった!
皆さんも詐欺には気をつけて♪
「
某スポーツジムに通っている。
新しく綺麗で、受付のお姉さん方も美人揃いだし愛想も良いし、快適に通っている。ただ一つ不快なところが。
ここは2階がロッカー室で1階にお風呂がある。お風呂は広くて綺麗で快適である。
でも不快なところはここ。たいていの人はパンツいっチョの格好でお風呂場とロッカー室の階段を行き来するのだが、何人かは一糸まとわぬ姿で階段を上り下りする。下から登ってくるのに会うのははまだ良いんだけど、降りてくるのに遭遇すると、たまったもんじゃない。ふと見上げると彼の全てが!
この前なんか、踊り場で裸で体をのけぞらせるストレッチをしていた。彼本人の知らないところまで僕は知ってしまうのだ。
もう〜、どういうつもり!
先日、休みを利用して一泊で温泉へまったり。
泊まった翌日の昼食はついていないので宿に併設しているレストランで食べるか、近所のレストランで食べるか。
宿のレストランが少しショボく感じたので(「名物ラーメン、うどん」って・・・)散歩がてら近所で食べることに。
9割方まずそうに感じたが1割の隠れた名店の驚きを感じたく、このお店に。
麺類十四種類、焼きめし類六種類・・・?
初めて見るメニュー表。
特に「焼きめし類6種類」。思いつくのはノーマル、五目、あんかけ、海鮮・・・あと2種類はなんなのか?やはり隠れた名店なのか?期待と不安を胸に入店。
しまった・・・、シェフはおばちゃん!
ちゃきちゃきした感じでなく、不慣れなぶっきちょな要領の悪そうな人。
ちょうど7年前にご主人が亡くなられ、3ヶ月ほどお店を閉めたがやはりご主人さんの分身でもあるお店を続けようと立ち上がりお店を再開。以前の味を必死で守ろうとするも、日に日に味が変わってしまい、もう以前の味を忘れてしまい、おばちゃんメインの味になってしまったけど、それにさえ気づいていない、って感じのおばちゃん。
そんな過去が自然と頭の中を駆けめぐり、この時点で8割がたまずい予感を感じた。
焼きめしは3種類か・・・。
じゃぁ大人気の半ちゃんセット・・・。
カウンターの向こうにあるであろう厨房でおばちゃんがちょろちょろ動く。中華独特の鍋を振る音や煙の立った油での「ジュー!」という音はなぜか皆無。
そして15分後
「お待たせしました〜」
・・・・。
なんでタマネギ入ってんの・・・。しかもお米の量としのぎを削るくらい多いやん・・・。
・・・でも旨いかもしらんやん。
で、一口。
くそまずい。
これほど美味しくない焼きめしは初めて。
まずはスープから・・・。
もちろん、くそまずい♪
何を間違えたんだろう・・・。7年前に何を間違えたんだろう。
!
そうだ!嫁にも味あわせてやらねば♪
「どうぞ♪」
一口スープをすすり、あわててもう一口。二度見ならぬ二度口。一口飲んだ後どうも何かの間違いだと、自分を責めてのもう一口だったよう。
一応店主に失礼のないよう半分ほど食して半笑いで席を立ちました。
せめてもの口直しに宿にあった自動販売機。「サッポロポテト ベジタブル」
猫2匹と暮らしている。
1匹目と暮らし始めて数日後、まさかの脱走。
涙ながらに寝る間を惜しんで探すも見つからない。もちろん名前を呼んでも返事もなく、数日寝不足の日が続いた。
しかしご近所さんに声をかけ情報を集めると
「○◯にそんな猫ちゃん居たよ〜」
とのダイナマイト情報!
裸足で走り出しその現場へ駆けつけると、おお!見慣れたしかし懐かしい猫が居るではないか!
「私の猫ちゃん!心配したじゃないの〜!」
ほおずりしながら保護し、家へ連れて帰り久しぶりにまったり猫とじゃれ合いながら楽しい夕暮れを過ごしました。
仕事を終え帰って来た家族にその事を報告し猫ちゃんとご対面!
「・・・あー、・・・帰って来たのね・・・よかった。ちょっとやつれたんかな・・・。野良暮らしがきつかったのかな、目つきも変わったな。」
そう、少し顔つきが変わっている。でも私の猫ちゃん。
ところが数日後見慣れた猫が家にやってくる。
「おー!お前は!」
そう!まさに今帰って来た彼女が真に脱走した猫ちゃんでした。先日保護し、ほおずりしながらつれて帰った猫ちゃんは全くの他人猫でした。その猫2匹を並べると似ても似つかない猫2匹。
「という訳でうちには猫2匹居るんです」
と最近入会して下さった生徒さんが話してくれました♪
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